「境界ブロックに車を当てられてしまい、できるだけ早く直したい」

とのご相談をいただき、現地確認へお伺いしました。

今回の現場は、道路沿いかつ隣地との境界部分ということもあり、
見た目の復旧だけでなく、安全性や周囲への配慮も重要となる状況でした。

現地では、既存ブロックの損傷状況や内部の鉄筋位置などを確認しながら、
できる限り既存部分との違和感が出ないよう復旧方法を計画しております。

また、
「同じように直して、また車が当たってしまったらどうしよう…」
というご不安のお声をいただくことも少なくありません。

そのため当社では、必要に応じて保険会社様とのお打ち合わせもサポートしながら、
再発リスクも考慮した復旧方法をご提案しております。

現場状況によっては、
・ブロックの仕様変更
・フェンスの追加
・車止めや植栽による緩衝計画
なども含め、安全性と見た目のバランスを考えた施工を行っております。

 

イチロー左

「どこまで直せばいいかわからない」
「火災保険対応も含めて任せたい」
という場合も、お気軽にご相談ください。

 

施工事例

項目 内容
工事内容 ブロック補修
エリア 熊本市東区
工期 1日
施工内容 既存撤去/ブロック積み直し/左官補修
使用材料 CBブロック・モルタル・補修材等

 

ご相談内容

現地確認を行ったところ、
ブロックの一部にズレや欠損が
見られ破損している状況でした。

表面上は軽微に見える場合でも、
内部の鉄筋や基礎へ負荷がかかっているケースもあるため、
今回は安全面を考慮し部分撤去を行った上で復旧しております。

また、既存部分との色味や高さの差が極力出ないよう、
仕上がりバランスも意識しながら施工を進めました。

 

 

施工の流れ

撤去作業

損傷範囲を確認しながら、
周囲へ影響が出ないよう慎重に撤去作業を行います。

部分補修の場合は、
既存を痛めすぎない施工が重要となります。

 

 

 

下地調整・補強

既存基礎との取り合いを確認し、必要箇所へ補強を実施。

再度ひび割れやズレが発生しにくいよう、
下地の状態を整えていきます。

 

 

 

ブロック積み・左官補修

既存高さに合わせながらブロックを積み直し、
つなぎ目や表面を左官にて調節。

補修跡が目立ちにくいよう、
周囲とのバランスも確認しながら仕上げています。

 

 

 

清掃・完成

全体の通りや固定状況を確認して施工完了となります。

周囲清掃まで行い、
お客様にも仕上がりをご確認いただきました。

 

 

 

 

担当者コメント

ブロックの破損は、
見た目以上に内部へ負担がかかっている場合があります。

特に境界部分や道路沿いでは、
安全性の確認を含めた早めの対応が重要です。

今回も、できる限り既存部分との違和感を抑えながら、
強度面と景観のバランスを意識して施工させていただきました。

 

イチロー左


小規模な補修工事でも対応しておりますので、
気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。